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About

架空カンパニーあしもと
ghost_company Ashimoto

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「いまこの瞬間、”ここ(=あしもと)"から始まる」を掲げ、身近にあふれる日用品をもちいたパフォーマンス/舞台作品を展開するオブジェクトシアター・パフォーマンスカンパニー。

ジャグリングを主軸としながら、人形劇の繊細な仕草やダンスの身体性、演劇的な演出を取り入れた、ジャンルレスな舞台作品を特徴とする。

日常に潜むジャグリング性=物と人との関わりの自由さの探究から、今目の前に広がる日常の可能性と豊かさを提示する。

近年の活動にオブジェクトシアター単独公演『幻肢痛』(Social kitchen, 2023)、豊岡演劇祭 Fringe Selection『くらし』(豊岡市民プラザ, 2024)、人と場の展示『居る』(iru, 2024)をはじめとした人の展示シリーズ、ジャグリングオムニバス公演「放物線」(両国門天ホール, 2025)、Center line art festival Tokyo 2025 参加作品『その距離(あるいは幻)について』(水性, 2025)など。ほか、イベント参加にZEN展(東京都美術館, 2021)、北陸ダンスフェスティバル (⾦沢21世紀美術館, 2022)、四季の里演劇祭 (四季の里, 2024)、いいだ⼈形劇フェスタ(飯⽥市街地, 2024)など。

ダンス、演劇、⼈形劇などのイベント・フェスティバルでの公演や、ギャラリー空間での展示・即興パフォーマンス企画など、場を問わず活動。

Guided by the motto “From this very moment, from here (=ashimoto), everything begins,” ghost_company Ashimoto is an object theatre and performance company that creates stage works using familiar everyday objects.

Rooted in juggling, the company’s performances blend the delicate gestures of puppetry, the physical expressiveness of dance, and theatrical direction to form genre-transcending works.

By exploring the “juggling nature” hidden in daily life—the fluid, playful relationships between people and objects—Ashimoto seeks to reveal the richness and potential within the everyday world right before us.

 

Recent works include the solo object theater “Phantom Pain” (2023); “Lives are.” (2024), selected for the Toyooka Theater Festival Fringe Selection; the juggling omnibus “juggling outward” (Ryogoku Monten Hall, 2025); and  On that distance (Suisei, 2025), selected for  the Center line art festival Tokyo 2025.

Their activities span diverse settings—from dance, theatre, and puppetry festivals to gallery-based exhibitions and site-specific improvisational performances—continuing to explore what it means to perform “here and now.”

​​​X@ghostc_ashimoto

Instagram|@ghost_company_ashimoto

Center line art festival Tokyo ARTIST|架空カンパニーあしもと

Member

染谷 樹 ​Tatsuru Someya

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Works

【企画・舞台・パフォーマンス 関連歴抜粋】

Performance History

2020年5月 Juggling Unit ピントクル主催『ぴんとくるくる浄土』

       @浄土複合、京都  >HP

2020年7月 関西エアリアル主催オムニバス企画 『空中カフェ』

       @関西エアリアル、京都

2020年10月 ジャグリング・ユニット・フラトレスCafe Live『フラトレス・タイムvol.3』

       @スペースコラリオン、大阪  >Twitter

2020年12月 ワーク・イン・プログレス企画『sunroad miradouro』 

       @SUVLOG、兵庫  >HP

2021年1月 ジャグラー×異ジャンル即興セッション企画『12 HOST & GUEST ROTATION』

       @旧綜合藝術茶房喫茶茶会記、東京  >Twitter

2021年1月 現代サーカスオムニバス公演『へんないきもの』

       @UrBANGUILD、京都  >HP

2021年2月 Juggling Unit ピントクル TPAMフリンジ公演『フニオチル』

       @オンライン >HP  >Archive

2021年4月 FOuR DANCERS vol.194 ~dance performance night~

​       @UrBANGUILD、京都 >HP

2021年​5月 SAI DANCE FESTIVAL 2021

​       @彩の国さいたま​芸術劇場、埼玉 >HP

2021年6月 ZEN展

       @東京都美術館、東京

2021年7月 米澤一平 produce セッション企画『FOOTPRINTS vol.5』

​       @ESPRESSO BAR & GALLERY Double Tall、東京

2022年1月 Co.SCOoPP主催現代サーカススクラッチナイト『CircuSCRATCH!』

       @UrBANGUILD、京都

2022年6月 北陸ダンスフェスティバル vol.6

       @金沢21世紀美術館、石川 >HP

2022年7月 FOuR DANCERS vol.222 ~dance performance night~

      (Nishi Junnosuke×dancer)

​       @UrBANGUILD、京都 

2022年9月 豊岡演劇祭 2022 Fringe Street

       @豊岡市街地 豊岡市役所前、兵庫 >HP >新聞記事​

2022年10月 TRY A DANCE vol.17

​       @JMSアステールプラザ 、広島 >HP

2023年7月 オブジェクトシアター 単独公演『幻肢痛』

​       @social kitchen、京都 >特設ページ

2023年8月 いいだ人形劇フェスタ2023

​       @飯田市街地、長野 >HP

2023年8月 10 minutes trial

​       @あとりえミノムシ、京都

2023年9月 豊岡演劇祭 2023 Fringe showcase

​       @芸術文化観光専門職大学、兵庫 >HP

2023年11月 無為フェス-Vol.2-参加 展示&パフォーマンス企画『無為-在』

​       @BUoY、東京 特設ページ

2023年12月 現代サーカス研究会ショーイング

​       @関西エアリアル、京都 

2024年1月 短編演劇祭ぱくっと!2024 

       @大阪市立芸術創造館, 大阪 >HP >ステージナタリー >新聞記事

2024年5月 人の展示企画『文化(分化)を覗く』 

       @千鳥文化, 大阪 >特設ページ  >千鳥文化 レポート

2024年7月 四季の里演劇祭 四季の森シアターフェスティバル

       @四季文化館みの~れおよび四季の里, 茨城 >HP  >ステージナタリー

2024年8月 いいだ人形劇フェスタ2024

​       @丘の上結いスクエア、長野 >HP

2024年8月 そこに居るために, 架空カンパニーあしもと共同企画 人と場の展示企画『居る』 

       @iru, 東京 >特設ページ

2024年9月 豊岡演劇祭 2024 Fringe selection 

       @豊岡市民プラザ 交流サロン, 兵庫 >HP

2024年12月 オムニバス公演「Sandbox Vo.0」

       @千鳥文化, 大阪 >HP

2025年2月 ジャグリングオムニバス公演「放物線」

       @両国門天ホール, 東京 >特設ページ >ステージナタリー >Yahoo!ニュース

2025年3月 人の展示企画『水棲』 

       @水性, 東京 >特設ページ

2025年11月  ClafT 中央線芸術祭 2025 参加作品『その距離(あるいは幻)について』 

       @水性, 東京 >特設ページ >ステージナタリー >個展なび >Yahoo!ニュース

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