ClafT 中央線芸術祭 参加作品
『その距離(あるいは幻)について』
物体と人物、その距離にある繊細さと、その豊かさ
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作品概要
物と人、物理と心理、触れられるものと触れるもの。
それらの違いはどこにあるのでしょうか。
触れ合った時の質感、音、心地よさ。
それらはどこに広がっていくのでしょうか。
人物と人物、物体と物体、物体と人物。
その距離、そしてそこに横たわる幻を、
関東と関西の遠距離制作を通じ、今一度考えます。
出演|
関矢昌宏 (Room Kids)、染谷樹
楽曲協力|
吉屋太一 (ジャグリング・ユニット・フラトレス)
記録撮影|
野原大幹
Special Thanks|
JUGGZINE 編集部、PYGMIX、Room Kids、ジャグリング・ユニット・フラトレス、アルジェ、市松、井手優介、大住拓輝、岡本晃樹、ちょろすけ、中村望、Neon、花田充、古谷正幸、三浦宏之、安x *敬称略
▶︎公演情報
本作はClafT2025「物体と人物と、」内で上演します。
日時|2025/11/1(土) 15:00〜/18:00〜 [上演時間は50分程度]
会場|水性 [東京都中野区新井1-14-14 1F (中野駅 北口徒歩8分)]
プログラム詳細|ClafT2025「物体と人物と、」特設ページ
▶︎創作中の写真
最新の創作状況は 架空カンパニーあしもと 公式X もあわせてご確認ください。
動画
予約
席数少なめなので、お早めのご予約がお勧めです。
料金|[一般] 前売 2,500円/当日 3,000円
[学生] 前売 2,000円/当日 2,500円
※Center line art festival Tokyo 2025 ClafT PASSご提示で500円割引
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ClafT (Center line art festival Tokyo)
本作はCenter line art festival Tokyo 2025 (中央線芸術祭, 通称ClafT) のプログラム「物体と人物と、」の1作品として上演します。

▶︎ClafTとは
2021年にスタートした、東京,中央線沿線の各駅を舞台とした回遊型芸術祭。
中野駅から国立駅の間に点在するアートスペースやイベント施設を主に活用し、美術展示・パフォーマンス・ワークショップ・トークイベントなど、多彩なプログラムを展 開。
各駅を巡る形式を通じて、人と人、人と街、街と街をつなぎ、中央線沿線という日常空間に“アートを介した小さな旅 ”を創出することを目的としている
2025年は「Release of Place / Body」をテーマに、場所とからだとの関わりについて、アーティスト、来場者、地域住民と共に再考し、それぞれがインタラクティブに解放される時間と空間を生み出します。
Center line art festival Tokyo 2025
テーマ|Release of Place / Body
会期|2025年9月11日(木)〜11月3日(月・祝)
会場|中野・高円寺・武蔵境・武藏小金井・国分寺・国立・一橋学園など各駅周辺施設16会場
詳細|ClafT HP
▶︎ClafT2025クロージングプログラム「物体と人物と、」
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ひと からだ もの
この世界にはそれがあって
それだけしかない
物体と人物と、
その関わりを、
3つのデュオで
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日時|
2025/11/1(土)-3(月・祝) 15:00〜 / 18:00〜
11月1日(土) 架空カンパニーあしもと
11月2日(日) BAZAR
11月3日(月・祝)水越朋
会場|
水性 [東京都中野区新井1-14-14 1F (中野駅 北口徒歩8分)]
参加アーティスト|
架空カンパニーあしもと / ghost_company Ashimoto
BAZAR / バザール
水越朋 / Mizukoshi Tomo
料金|
[一般] 前売 2,500円/当日 3,000円
[学生] 前売 2,000円/当日 2,500円
※Center line art festival Tokyo 2025 ClafT PASSご提示で上記料金より500円割引
出演

関矢昌宏 / Masahiro Sekiya
1990年生まれ、ジャグラー/写真家。
ジャグリング創作プロジェクトfocusのメンバーとして、ジャグリングを主軸とした公演の出演、演出を担当。最近では現代サーカスカンパニーRoom Kidsのメンバーとしても活動している。
ジャグラーカメラ部主宰。

染谷樹 / Tatsuru Someya
「ジャグリング的アプローチから身近に溢れるあらゆる物とコミュニケーションをとる」を掲げ、本や靴などの日用品を扱う舞台/パフォーマンス作品を発表する。物の扱い方に潜む思い込みからの解放により、何気ない⽇常に秘められた確かな豊かさを訴える。
架空カンパニーあしもと主宰。
photo by 金子愛帆
楽曲提供

吉屋太一 / Taichi Yoshiya
抽象的、無機質、不規則に連なる音の流れに惹かれ、ピアノやサイン波を軸にした自然派エレクトロニカ/アンビエント寄りの楽曲を制作する。
また自身の舞台・演出経験を活かし、作品の構成や空気感に寄り添った曲作りを心掛けている。
会場「水性」

会場「水性」は、中野・薬師あいロード商店街にある、クリーニング店を改装してつくられたイベントスペースです。内装や設備にもクリーニング店当時の面影が残っており、どこか懐かしい雰囲気が漂います。
現在は商店街に溶け込みながらも、演劇やパフォーマンス・ライブなど日々さまざまなイベントが行われ、多様な人々が集まりくつろぐ、素敵な空間です。
詳しい雰囲気や情報は、以下の公式HPやSNSをチェックしてみてください。
X(Twitter)|@motoshimizuya
Instagram|@suisei_nakano
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